2008年06月29日

~12人の優しい日本人~

最近、来年から始まる裁判員制度という文字をいろんなところで見かけます。
 内容は全然理解していませんが、頭の中では、ついついこの映画のようなイメージを
 思い浮かべてしまいます。




 人にはそれぞれ、違った環境で育ち、違った価値観や考え方、を持っているので、
 ひとつの答えを導くことは、大変なことだと思います。
 この映画では、判決を議論を重ね、多数決で決めましたが、実際はどうなんでしょうか・・?
 

 (この映画では、それぞれ個々の意見が二転三転し、そのやりとりや、かけ引きが
  すごく面白かったです。)


 個人的には、いわゆる”争い”に巻き込まれるわけであるから、どのような事件であれ、
 それがどのような結果になるにせよ、後味がよい訳はないかな?と思っています。
 

 

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この記事へのコメント
これ、海外の「十二人の怒れる男」を日本版にアレンジして、日本人の情や感傷的な性格を織り込んでおもしろ楽しく進んでいくおはなしですよね~。
海外のものがとてもシリアスに演じられているのに対して、こちらは「おいおい!」とツッコミを入れたくなるような陪審員たちばかりで笑えました~(^^)


これを見たときはまだ日本に裁判員制度などの名前ももちあがっていなかったので笑ってみていたんですが、これが現実のものとなってきてしまうんですよね~
選ばれてしまったらどう対処していいのか、、、
なんか人を裁くっていう責任が重くのしかかってくるのに耐え切れるかしら~っと(^^;
Posted by ぽん at 2008年06月29日 21:09
ぽんさん、またまたありがとうございます。


「十二人の怒れる男」はまだ見てませんので、機会があったら、
見てみようと思います。


この映画を最初に見たのは、夜中のテレビで、場面が全然変わらず、
途中で寝てしまいました。
最近になって、最後の結末が無性に気になって、ついついレンタルしました。


この裁判員制度、出来ることなら避けて通りたいですね。
Posted by YOCHI at 2008年06月30日 18:56